📞「予約って電話が当たり前でしょ」はもう昔の話
サロン経営者やスタッフの方、こんな経験ありませんか?
- 営業中に電話が鳴るたび、施術の手が止まる…
- 営業後の留守電を聞いて折り返すのが手間…
- SNSやDMからの予約は情報がバラバラで管理しづらい…
それ、LINE予約に変えるだけで8割以上解消できます。
本記事では「なぜ今、電話予約が時代遅れなのか?」
そして「LINEを使った予約導線を、どう作ればいいか?」を、具体的に解説していきます。
なぜ“電話予約メイン”はもう限界なのか?
🙍♀️ お客様目線で見てみると…
- 仕事中や移動中に電話しづらい
- 空き状況がわからないまま電話するのが面倒
- 他店と比較して、予約ハードルが高いと感じる
つまり、**“電話しか受け付けてないサロン=面倒くさい”**と思われる時代になってきているのです。
LINE予約がサロンにフィットする理由
LINE予約のメリット | サロン側 | お客様側 |
---|---|---|
24時間受付OK | 寝てても予約が入る | 夜でも思いついたときに予約できる |
空き状況が見える | スケジュール調整がラクに | 「この日空いてる」から選びやすい |
返信テンプレートが使える | 時短・漏れ防止になる | スムーズで安心感がある |
来店後フォローが簡単 | リピート率アップ | 丁寧な対応が印象に残る |
LINE予約導線の作り方|3ステップで解説
✅ STEP 1:LINE公式アカウントを作成する
- 無料プランでも予約連絡程度なら十分に使えます
- 店名・プロフィール画像・一言メッセージを設定
✅ STEP 2:リッチメニューに「予約する」ボタンを設置
LINE下部の固定メニューに、
- 「予約する」ボタン
- 「料金メニューを見る」
- 「キャンセル・変更はこちら」
などを配置しておくと、お客様はタップするだけで予約画面へ進めます。
✅ STEP 3:予約方法は3パターンから選ぼう
🅰️ チャット対応型(1対1トーク)
→ LINEメッセージで「〇月〇日13時 空いてますか?」とやり取り
- 少人数サロンにおすすめ
- 親しみやすく、柔軟に対応できる
🅱️ フォーム予約型(Googleフォームなど)
→ リッチメニューから「予約フォーム」に遷移
例:[Googleフォーム]、[フォームメーラー]など
- 名前・日時・メニューなど入力してもらう
- 自動返信で確認通知を送るとさらに安心
🅾️ 予約システム連携型(Reserva、STORES予約 など)
→ 完全自動の予約カレンダーをLINEにリンク
- 空き枠がリアルタイムで表示される
- スタッフが複数いる場合や予約が多い場合に◎
LINE予約を機能させる工夫|実践Tips
💡 登録導線を強化する
- 店頭POPにQRコード設置(「登録で500円OFF」など)
- Instagram / GoogleマップにLINEリンクを貼る
- お会計時に「次回からLINE予約できますよ」と声がけ
💡 テンプレート返信を用意する
よくあるやり取りを定型文で用意しておけば時短に。
例:予約受付メッセージ
○○様、ありがとうございます!
ご希望の◯月◯日13時でご予約承りました✨
前日にLINEでリマインドをお送りしますね。
💡 予約完了後に「来店までの流れ」を送る
→ 事前の不安を減らし、来店率が上がる!
例:
ご来店時の流れについてご案内です✨
📍○○駅から徒歩5分/お支払いは現金・クレジットOK
ご不明点があればお気軽にご連絡ください☺️
LINE予約を導入したサロンの声(事例)
👩🦰【30代・1人サロン】
LINE導入後、電話対応がほぼゼロに。
「手が止まらず施術に集中できるようになった」
来店後もLINEでフォローできるため、リピート率も向上。
🧑🎤【都内・メンズ専門美容室】
もともとInstagram集客がメインだったが、LINE予約を導入したことで空き枠の即時反応が劇的アップ。
「ストーリーズで告知→LINEに予約→当日埋まる」という流れが定着。
よくある質問(Q&A)
Q. LINE予約って面倒じゃない?
→ 最初にテンプレートや導線を整えておけば、電話よりも圧倒的にラクになります。
Q. お客様が使いこなせるか不安です…
→ 多くの人がLINEを日常的に使っています。
「登録して、メニューからタップするだけ」でOKなら、誰でも使いやすい導線になります。
Q. 無料の範囲でも十分使える?
→ はい、月1,000通まで無料で配信可能です(※2024年時点)。
予約対応だけなら、無料プランでも十分活用できます。
まとめ|電話予約から解放されて、お客様との関係に集中しよう
LINE予約は、「ただ便利」なだけじゃありません。
- お客様の予約ハードルを下げ、
- サロン側の業務を効率化し、
- 来店後のフォローまで自然につなげられる。
そんな、“これからの時代のあたりまえ”です。
まだ電話やDMで予約を受けているなら、
今日からLINE予約導線に一歩踏み出してみましょう。